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ラベンダー ラビットイヤーズ・イエロー/パープル
>1.植付け  >2.水遣り  >3.肥料  >4.ピンチ  >5.冬越し  >6. 2年目以降の管理
1 植付け
ご購入後、庭植えか大きめの鉢に植え替えます。
ラベンダーなどハーブを上手に育てるには、水はけの良い土づくりがポイントです。
場所は日当たりと水はけ、風通しの良い所を選びましょう。
■庭植え
■庭植え図
水はけの良い土壌(左図)に50cm間隔で
植付けます。
植付け後、株元にたっぷり水を与えて下さい。
■鉢植え
■鉢植え図
直径30cm以上の鉢を使います。
プランターを使用するときは、株間を30〜40cmほど離します。
土は、水はけの良い園芸培養土を使用して下さい。
2 水遣り
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■庭植え
葉に勢いがなくなりかけた時が、水遣りのタイミングです。株元にたっぷり水を与えます。真夏の乾燥がひどい時以外は、水遣りが必要になることはほとんどありません。
夏場の水遣りは、植物へのストレスを軽減するため、早朝に行いましょう。
■鉢植え
表土が2−3cmの深さまで乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらい株元にたっぷり与えて下さい。
夏場の水遣りは、植物へのストレスを軽減するため、早朝に行いましょう。
3 肥料
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植付け後、2週間くらい経ったら、株元に緩効性肥料を与えて下さい。
その後も、葉の緑色が薄くなり黄色を帯びてきたら、緩効性肥料を与えます(2ヶ月に1度が目安)
4 ピンチ(摘み取り)
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ボリュームのある株に育て、花をたくさん咲かせるには、ピンチは欠かせません。
摘み取った花穂は、ドライフラワーの他、様々なラベンダークラフトの材料としてご利用いただけます。
ピンチ(摘み取り)図
5月頃に伸びてくる花穂を開花後早めに摘み取ることが(左図)、枝数の多いボリュームのある株に育てるコツです。花弁が茶色に変色し始めたら切り取りましょう。
5 冬越し
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冬越し図1
冬越しは、10月頃に株元に新芽が出ていることを確認した上で、全体の1/2〜1/4程度に切り詰め(左図)、株元の枯葉や細い枝も取り除きます。
冬越し図2
半耐寒性ですが霜柱で根が浮かないように、株の周辺をわらなどで覆うマルチングをします。(左図)
冬場は、休眠期になりますので地上部は生育しません。
秋に植付けた苗は、この冬越しの間にしっかり根が張ります。
6 2年目以降の管理
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2年目以降の写真
2年目以降も、開花後、2週間程度で花弁が茶色に変色し始めたら、早めに切り取りましょう。1シーズンで2〜3回の開花が楽しめます。
栽培条件によって、一年目に花が咲かない場合があります。
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